愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


猿投山(628.9m) 雲興寺ルート

最短で登ったつもりが…

瀬戸市側の登山口である雲興寺(瀬戸市白坂町131)から猿投山へ向かった。上りは最短距離のルートを、下りは赤猿峠から三叉の周回で歩いた。

赤猿峠手前の下り道を見落とし、自然歩道〜林道経由の長距離となってしまった。


画像は入っていますが、fc2.comはなかなか落ちてきません。リロードを掛けて下さい。
山行き日 2012年7月16日
山名 猿投山(さなげやま)
場所/登り口 瀬戸市白坂町 雲興寺
標高 628.9m
標高差 402m
距離 13.1km
時間 5時間58分
あてにならないお疲れ度 ★★★★☆

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ルート: 8:21雲興寺駐車場−8:23登山口−9:00ベンチー9:27三叉−10:05自然歩道出合−10:31猿投山山頂11:00−11:12カエル岩−11:21東の宮−11:25最高点−12:35赤猿峠−13:05林道出合−13:45三叉−14:17雲興寺駐車場
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■雲興寺駐車場に停めさせてもらい出発。赤津川を渡り森の中へ。 ■直ぐに道標あり。この案内に沿って進む。最初は赤津川の横を歩く。
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■平坦で歩きやすい登山道。 ■さて、赤津川から猿投山頂へ向け本格的な登山道となってくる。あと3時間20分(笑)
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■針葉樹の木々の中は風も無く、ムッしりしている。 ■現れた木製の階段。これが結構キツイ。
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■なにせ、半月ぶりの山歩き。弾けないと急登は進んで行かない(汗) ■今日、猿投山でデビューしたお揃いのザック。
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■針葉樹から灌木の林に風景は移ってきた。 ■樹間から垣間見える瀬戸の市街地と春日井三山。
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■歩き始めて40分ぐらいか。ちょっと休憩したくなった。 ■ちょうどいい距離にベンチ。さっそくノンアルコールで喉を潤す。
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■ベンチからは名古屋の名駅高層ビル群が見える。養老山脈や鈴鹿山脈は見えない。 ■ちょっと休憩したから、調子が出始めてきた。
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■ピークもなんなく越え、快調に歩ける。 ■下りもスイスイ〜
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■おぉ〜、三叉のトイレが目に飛び込んできた。これが自然臭漂う有名なトイレか。確かにすごい臭いがする(><;) ■案内板の右下に「地図」が入っていたらしい。
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■さぁ、三叉を左に折れ最短で登れるルートを選択した。 ■途中、わんこのモニュメントが出迎えてくれた。上手に作ってある。チェーンソーで作ったのではなさそう。
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■Y字路を左に折れ、沢沿いを進む。 ■後ろを振り向いたらキャンプ場? 猿投の森づくりの会のものらしい。
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■結構、湿気が多く、ベターっとした汗がまとわりつく。 ■登山道の一部にはコンクリートが張ってある。
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■きつかった急登も、もうじき終わりに近づく。 ■眺望は一時の清涼剤だ。
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■登り切って自然歩道に出合う。休憩所となっているから、ここでしばらく休憩。休んでいる皆さんと雑談。そうしたら、白色のポロシャツのおじさんが「この間、ここでクマが出没した。みんな引き返してきたよ。大騒ぎだった」と話していた。 ■体力も回復したので先を目指す。
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■途中にある「恵那山ビューポイント」。今日は恵那山が見える。6月の後半に恵那山の向こう側にある「富士見台」行ったことを思い出す。
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■あと少しで山頂だ。 ■山頂手前の工事現場。昔は朽ちた木製回廊があったが撤去されていた。
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■は〜い。山頂。
相変わらず人が多い。ベンチはほぼ満席状態。2人分のスペースがあったので、そこに相席させてもらった。
■名板。そろそろ新調した方がよさそう。余計なお世話かぁ…
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■一等三角点(点名:猿投山) お決まりの「タッチ」! ■じゃあ、これもお決まりの「カンパーイ♪」めちゃ、うめ〜ぃ♪♪
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■山頂からの眺望。中央右寄りに道樹山(春日井三山)、そして高社山。左には尾張三山。
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■東の宮へ向け出発。 ■開眼した「カエル岩」。
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■以前この樹木に「落書き禁止」の張り紙があったが、もうそれは無かった。

■東の宮。参拝をすませ最高点へ。
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■632mの最高点。GPSが教えてくれた。記念に腰を下ろす(^^) ■さぁ、お昼の用意をしていないから、急いで下山することに。
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■自然歩道を急ぎ足で来たら、三叉へ下りる分岐を通り越してしまったらしい。赤猿峠から戻ればよかったが、勢いで自然歩道を進んだ。 ■林道出合でひと休み。蒸し暑(^^;;; そして林道を三叉へ向かって、のぼりが続く。
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■三叉に戻ってきた。休まず雲興寺へ向かう。えぇ〜あと1時間15分? それは冗談でしょう。 ■この林を抜ければ雲興寺の駐車場だ。
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【おまけ】せっかく瀬戸まで来たのだから、瀬戸しなの道の駅でB級グルメで有名な「瀬戸焼そば」を食することに。さっそく自販機で食券を買った。待つこと10分以上、出てきたのがこれ。豚肉よし、麺よし、味付けよし…まぁまぁの味。独自の味を出そうと努力されていることがうかがえる。